画像を1024×1024に変更

アプリアイコン、AIツール、イラスト、商品画像用に、正確な1024 × 1024の正方形を作ります。

画像をここにドロップ、またはクリックして選択タップして画像を選択JPG・PNG・WebP・HEICファイルを選択

1024 × 1024は大きめの正方形で、1メガピクセルを少し超えます。アプリストアのアイコン、画像生成・編集ツール、スタンプやオンデマンド印刷のデザイン、あとで縮小して使う精細な商品写真などでよく使われるサイズです。

元データになるサイズなので、小さいサイズ以上にきれいに作ることが大切です。ここで失ったものは、そこから作る小さなコピーすべてで失われます。このページは画像を切り抜くか余白を付けて正確に1024 × 1024にし、PNGでは透明も保ちます。

このサイズの正方形はSNS用の元データとしても便利です。1024の正方形は幅1080のInstagramフィードにもほぼそのまま合い、一般的なアバターのサイズにも縮小できるため、丁寧に用意した1枚をいろいろな場所で使い回せます。

画像を1024×1024にリサイズする方法

  1. 画像を追加

    JPG・PNG・WebP・HEICのファイルをドロップします。短い辺が1024ピクセル以上あるのが理想です。

  2. 正方形にする

    写真なら「余白なしで切り抜く」、全体を残したいイラストならPNGで「全体を収める」を選びます。

  3. 変更して保存

    「サイズを変更」を押し、実寸で輪郭を確認してからダウンロードします。

1024 × 1024が求められる場面

AppleのApp Storeでは1024 × 1024のアプリアイコンが必要で、多くのAI画像ツールも1024ピクセルの正方形で動作します。オンデマンド印刷やスタンプのサービスでも、この大きさ以上の正方形デザインを求められることがよくあります。複数の正方形の枠で使う商品写真の元データにも向いています。

512、256、128にきれいに割り切れるので、1枚の1024の元データから小さなアイコンをきれいに作れます。512版は、このページで幅と高さを512に書き換えるだけで作れます。

端を失わずにイラストを準備する

イラストやロゴは、ふつう切り取ってはいけません。「全体を収める」を選んでPNGで保存すれば、デザイン全体が中央に残り、短い辺の側に透明な余白が付きます。例外はアプリストアのアイコンで、完全に不透明で正方形いっぱいを埋める必要があるため、余白を付けるのではなく最初から正方形でデザインしてください。

写真の構図を自分で決めたいときは、先に画像の切り抜きで1:1に切り抜きます。切り抜きで残す範囲を決め、このページで正確なピクセル数に合わせます。

1024まで拡大する場合

元画像が1024ピクセルより小さい場合は拡大されます。サイズは正しくなりますが、元画像以上のディテールは生まれないため、輪郭はやわらかく見えます。単に1024の入力を求めるツールならそれで十分なこともありますが、アイコンや印刷にはより大きな元画像やベクターデータから始めるほうが安心です。

細部の多い1024のPNGは1MB以上になることもあります。アップロードの上限が厳しい場合は、画像圧縮ならサイズを変えずに軽くできます。

AIツール、印刷データ、色について

画像生成・編集ツールは1024ピクセルの正方形で動くことがよくあります。長方形を渡すとツール側で余白を付けたり、切り抜いたり、引き伸ばしたりしますが、思いどおりになるとは限りません。先にここで正方形にしておけば、モデルに見せる範囲を自分で決められます。参考画像、部分修正の元画像、アバター生成などで役立ちます。

印刷ではdpiでピクセルが長さに換算されます。1024ピクセルを300dpiで印刷すると約8.7cmで、スタンプ、缶バッジ、小さなプリントには十分です。大きなマグカップやポスターにはもっとピクセルが必要なので、1024のファイルを送る前に印刷サービスの最小サイズを確認しましょう。小さな画像を拡大して高解像度に見せかけるのはおすすめしません。

印刷会社から指定がない限り、イラストは標準のsRGBで作っておきましょう。多くのWebツールやオンデマンド印刷サービスはsRGBを前提にしています。背景を消す予定があるなら、正方形にする前に背景を削除しておくと、最終的なPNGで余白も切り抜き部分も透明になります。

512×512と1080×1080の正方形にも

1024はワンクリックで設定できますが、ほかの正方形サイズにも変えられます。DiscordやLINEスタンプ風のアイコン、アプリアイコン、AIへの入力画像なら512×512、Instagramの投稿なら1080×1080と入力するだけです。

正方形でない写真は、先に扱い方を決めます。比率を保つなら画像トリミングで1:1に切り抜き、そのまま引き伸ばすこともできます。顔や商品の写真は切り抜いたほうが自然に仕上がります。

1024 × 1024のまとめ

元画像ごとの仕上がりの目安です。

元画像おすすめの設定結果
1024より大きい正方形のイラストどれでも可くっきりした正確な正方形
横長のロゴ全体を収める、PNGロゴ全体+透明な余白
横長の写真余白なしで切り抜く、または先に切り抜き中央または指定した構図の正方形
512の小さなアイコンどれでも可サイズは正しいが輪郭はやわらかめ

1024 × 1024のよくある用途

  • アプリストアのアイコン

    アプリの掲載ページで必要な大きな正方形アイコンを作ります。

  • AI画像ツール

    多くの生成・編集ツールが想定する正方形の入力に合わせます。

  • オンデマンド印刷

    スタンプ、マグカップ、缶バッジ用の正方形デザインを用意します。

  • 商品写真の元データ

    各マーケット用に縮小できる精細な正方形を手元に残します。

  • アイコンセット

    512、256、128にきれいに縮小できるセットの起点にします。

よくある質問

画像をぴったり1024×1024にするには?

ここに追加するだけです。幅と高さは最初から1024に設定されています。「余白なしで切り抜く」なら正方形いっぱいに、「全体を収める」なら余白付きで全体が残ります。

1024のアイコンでも透明は残りますか?

PNGとWebPなら残ります。JPGは透明に対応していないため、その部分は白で塗られます。

小さな画像を1024×1024に拡大できますか?

できますが、拡大してもディテールは増えないため、本来の1024の画像よりやわらかく見えます。

1024×1024はApp Storeのアイコンサイズですか?

はい。AppleはApp Storeの掲載用に1024 × 1024のアイコンを求めています。正方形で不透明である必要があるため、提出前にAppleの最新ガイドラインを確認してください。

512やそれより小さいサイズはどう作りますか?

このページで幅と高さを512や256に書き換えて、1024の元データから縮小してください。

512×512や1080×1080にもできますか?

はい。幅と高さの1024を必要な数値に書き換えてください。元画像が正方形でない場合は、先にトリミングすると形が崩れません。

1024のPNGが重いのはなぜですか?

PNGは劣化しない形式で、細部の多い1メガピクセルの画像は多くのデータを含むためです。画像圧縮で軽くするか、写真ならJPGやWebPで保存してください。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理されます。